鉄と神社とカモ・ハクチョウ : 「音読み」の古代史

著者

    • 安井, 歓夫 ヤスイ, ヨシオ

書誌事項

鉄と神社とカモ・ハクチョウ : 「音読み」の古代史

安井歓夫著

中央公論美術出版(発売), 2025.10

タイトル読み

テツ ト ジンジャ ト カモ ハクチョウ : オンヨミ ノ コダイシ

大学図書館所蔵 件 / 1

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

文献:p351〜358

内容説明・目次

内容説明

「音読み」が解き明かす神と古代製鉄、そうして渡り鳥。神名、神社名の漢字を音読みすると「サ行」で始まるものが多い。これが意味するものは何か。著者は多くの書物を博捜し、全国を訪ねてその謎に迫った。―古代の歴史を音読みすれば、古代の秘密が語りだす。ユニークなアプローチでたどる日本の原像。

目次

  • 第1章 瀬織津姫は向津姫である
  • 第2章 砂鉄以前の鉄
  • 第3章 ハクチョウが目指すもの
  • 第4章 神名、神社名を分析する
  • 第5章 石棒は祭祀用具ではない
  • 第6章 湯立神事は湯ではない
  • 第7章 薦神社の薦枕とは何か
  • 第8章 「向」族が移動した
  • 第9章 「シュゲン」とは何か
  • 第10章 神社を剣で数える

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ