響きあう文學 : 長安から江戸まで
著者
書誌事項
響きあう文學 : 長安から江戸まで
汲古書院, 2025.10
- タイトル別名
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Literatures in resonance : from Chang'an to Edo
- タイトル読み
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ヒビキアウ ブンガク : チョウアン カラ エド マデ
大学図書館所蔵 件 / 全45件
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他のタイトルは巻末の目次による
収録内容
- 響きゆくことば
- 道を師とする / 畑﨑みさき
- 夜叉の受容と變容および定着について / 西尾和子
- 葉適による永嘉四靈推賞説について / 白﨑藍
- 宋元時代の唱賺と套數に共通する音樂的特徴 / 土肥克己
- 明代詞選集『花草稡編』と通俗文學作品 / 藤田優子
- 雜劇「楚昭王疎者下船」改變の過程 / 田村彩子
- 白話小説の世界へ
- 諸葛孔明に託された理想的爲政者像 / 井口千雪
- 白話小説の語り手介入文について / 大賀晶子
- 『警世通言』卷二十考 / 上原徳子
- 『説唐全傳』不在の英雄 / 永井もゆ
- 『紅樓夢』甲辰本と先行抄本の繼承關係 / 李沫
- 『封神演義』の廣百宋齋鉛印本と徐潤 / 尾崎勤
- 海を越えて
- 澤田一齋と白話研究 / 宮本陽佳
- 日本近世期における『西遊記』翻譯の一考察 / 中村綾
- 江戸期「三國志」版本插繪における霧と風の表現 / 廣澤裕介
- 馬琴「水滸三等觀」の形成と『傾城水滸傳』 / 孫琳淨
- 『六十家小説』の刋行について / 小松謙
内容説明・目次
目次
- 第一部 響きゆくことば 唐宋から元明
- 第二部 白話小説の世界へ 明清
- 第三部 海を越えて 日本近世
「BOOKデータベース」 より