喜連川藩
著者
書誌事項
喜連川藩
(シリーズ藩物語)
現代書館, 2025.10
- タイトル別名
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喜連川藩 : 足利尊氏の末裔。その由緒から幕府より客分とされ、小さな大大名と言われた喜連川家の物語。
- タイトル読み
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キツレガワハン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p206
内容説明・目次
内容説明
喜連川家は「国勝手」。日光社参役などの諸役も免除、参勤交代の義務もなく、「公方様」「御所様」と呼ばれていた喜連川公。さくら市の今も、荒川の鮎、お丸山の桜に暴れ神輿、温泉でゆったり栄える町。
目次
- 第一章 喜連川藩の誕生 源義家から、源頼朝、足利尊氏を経て喜連川藩の誕生までを辿る。
- 第二章 喜連川藩の格式 喜連川藩は幕府から様々な特権が与えられ、世間からは特別視された。
- 第三章 名君揃いの喜連川藩主 四代から十代までの歴代当主の事蹟を追う。
- 第四章 喜連川藩の財政と喜連川宿のにぎわい 貧乏な藩ゆえ苦労も多かったが、奥州道中の宿としてにぎわった。
- 第五章 喜連川家の学問と医学、諸芸 藩校翰林館が設置されて学問が盛んになり、文化が栄えた。
- 第六章 幕末の喜連川藩 養子縁組が続き、藩政の混乱も起きたが、それを乗り越え維新を迎えた。
「BOOKデータベース」 より
