ほんとうの京都暮らし : 12ケ月を愉しむ作法と美意識
著者
書誌事項
ほんとうの京都暮らし : 12ケ月を愉しむ作法と美意識
(光文社新書, 1382)
光文社, 2025.10
- タイトル別名
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ほんとうの京都暮らし : 12ケ月を愉しむ作法と美意識
- タイトル読み
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ホントウ ノ キョウトグラシ : 12カゲツ オ タノシム サホウ ト ビイシキ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
円山公園の桜、祇園祭の山鉾、秋の運動会とコーヒー、年の瀬の錦市場。たくさんの美味しいものと、南禅寺のお茶の稽古―。東京生まれの社会学者が京都に15年以上暮らして、ようやくわかってきたこの町でのふるまい方、味わい方とは。この町を訪れる旅人に気をつけてほしい心がけとは。観光地ではなく、ひとつの町としての京都の魅力とは。一度住んだら離れられなくなる、京都の「魔力」に迫る。京都で日々の暮らしがどのように営まれ、地域の人々がいかにしてつながっているのか。季節の移ろいやさまざまな行事に、祇園の晴れやかな世界、路地裏のひっそりとした散歩道など、等身大の京都の姿がここに。
目次
- 第一章 桜とともに暮らす町―京都のはじまりに(円山公園のしだれ桜;三島由紀夫も嘆いた京都観光客のマナー ほか)
- 第二章 夏の祇園、つながりの熱(緑のしずく、光の波紋;ほのかな光の約束―初夏の蛍に寄せて ほか)
- 第三章 子どもたちと走る風―地域に宿る季節のリズム(風がつなぐ声と声―秋空の下の運動会;袖に宿る作法、街に息づく知恵 ほか)
- 第四章 京の師走と迎春―静かな宴と温かな記憶(錦市場の年の瀬;冬の支度と、温かな味―いもぼうと蒸し寿司 ほか)
- 第五章 間合いのなかのつながり(南禅寺のお茶の稽古;受付の達人になる ほか)
「BOOKデータベース」 より
