東の魔女のあとしまつ The aftermath of the Witch of the East
著者
書誌事項
東の魔女のあとしまつ = The aftermath of the Witch of the East
(Earth star novel)
アース・スターエンターテイメント, 2025.10
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- タイトル読み
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ヒガシ ノ マジョ ノ アトシマツ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
初回版限定封入購入者特典: 看病(8p)
内容説明・目次
内容説明
「14年後、勇者レイノルドに殺される」不完全な予知能力だけが取り柄の魔女・アデルは、ある日こんなとんでもない予知夢を視てしまう。弟子たちと相談したアデルは、少年時代のレイノルドを攫い、徹底的に甘やかして育てることで、予知を回避することに。しかし、騙して攫うはずが、結果的に彼を不遇な環境から救ってしまう。さらには、その際、痺れ薬を顔に浴びたことにより、表情が動かなくなり、喉からは囁き声しか出なくなってしまった。お調子者ではったり頼りのアデルが、見た目だけはミステリアスで儚げな魔女になったことにより、レイノルドは彼女の言葉や態度を深読みして、どんどん心酔していく―。末弟子を勇者として覚醒させないよう必死に行動するアデルだが、その努力はことごとく裏目に出て、レイノルドはぐんぐんと才能を開花させる。いつ殺されるのかと怯えるアデルは知らなかった。末弟子が、始末に負えないほど師匠を崇拝しはじめていることを―。小心者のぽんこつ魔女と一途な執着勇者の勘違いコメディ。
「BOOKデータベース」 より
