世界書店紀行 : 本の森の旅とカラー写真ルポ
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書誌事項
世界書店紀行 : 本の森の旅とカラー写真ルポ
(本の未来を考える=出版メディアパル, no. 47)
出版メディアパル, 2025.10
普及版
- タイトル別名
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世界書店紀行 : 本は友を呼び未来を拓く : カラー版
- タイトル読み
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セカイ ショテン キコウ : ホン ノ モリ ノ タビ ト カラー シャシン ルポ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
監修: 舘野晳
シリーズ名はジャケットによる
オリジナル版: 2021年刊
内容説明・目次
内容説明
本書は、2021年に発行された『カラー版 世界書店紀行』の普及版である。私は本の森をめざして旅をする。だから、私の旅はいつも爽快である。本の森は実り豊かな生命の世界であり、人間精神のユートピアなのだ。人間の思惟が一冊の本として存在し、発展する。人間の思惟の実りを体現し、体系化させる本こそ、本が一堂に会する書店こそ、地上で最も美しい、知恵の合唱がこだまする森なのだ。私の旅の究極は、都市の街角にある書店である。あの辺境を照らす書店だ。
目次
- ヨーロッパ・アメリカの書店紀行(ドミニカネン書店(オランダ・マーストリヒト)カトリック教会から書店に;ドーント・ブックス(イギリス・ロンドン)本とともに世界を旅する;バーター・ブックス(イギリス・アニック)閉鎖された駅舎が書店に変身;シェイクスピア&カンパニー(フランス・パリ)20世紀を輝かせた芸術家の隠れ家;クック&ブック(ベルギー・ブリュッセル)読書と食事が一体化した書店 ほか)
- アジアの書店紀行(万聖書園(中国・北京市)劉蘇里と本について語る;三聯韜書店(中国・北京市)なぜ24時間営業に踏み切ったのか;単向空間(中国・北京市)世界を読む北京の第三世代書店;季風書園(中国・上海市)惜しまれつつ消えた書店の歴史;鍾書閣(中国・上海市)格式高く美しい、心の安らぐ拠点 ほか)
「BOOKデータベース」 より

