カスパー・ダーヴィト・フリードリヒ

書誌事項

カスパー・ダーヴィト・フリードリヒ

ヴェルナー・ブッシュ [著] ; 杉山あかね訳

三元社, 2025.10

タイトル別名

Caspar David Friedrich

カスパーダーヴィトフリードリヒ

タイトル読み

カスパー・ダーヴィト・フリードリヒ

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

原著 (C.H. Beck, 2021) の翻訳

参考文献: 巻末I-V

内容説明・目次

内容説明

その風景画に宿るのは、神の秩序としての幾何学。十九世紀初期、ドイツ近代絵画の幕開けを導いた画家フリードリヒの世界観はどのように形成され、作品に昇華したのか。素描から本画へと至る過程、ロマン主義の幾何学に立脚した画面構成の流儀を詳細に分析し、その信条と手法に深く迫る。

目次

  • 1 はじめに
  • 2 生涯
  • 3 初期の素描
  • 4 セピア画―画面構造の基本原則の発展
  • 5 転換点―《テッチェンの祭壇画》と《海辺の修道士》
  • 6 シュライアマハーとフリードリヒの宗教性
  • 7 フリードリヒとロマン主義の数学
  • 8 構想の実践
  • 9 画家仲間―カール・グスタフ・カールスとヨハン・クリスティアン・クラウゼン・ダール
  • 10 主要作品の解説

「BOOKデータベース」 より

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