ソフトウェア設計の結合バランス : 持続可能な成長を支えるモジュール化の原則

書誌事項

ソフトウェア設計の結合バランス : 持続可能な成長を支えるモジュール化の原則

Vlad Khononov著 ; 島田浩二訳

(Impress top gear)

インプレス, 2025.10

タイトル別名

Balancing coupling in software design : universal design principles for architecting modular software systems

タイトル読み

ソフトウェア セッケイ ノ ケツゴウ バランス : ジゾク カノウナ セイチョウ オ ササエル モジュールカ ノ ゲンソク

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

原タイトル: Balancing coupling in software design

参考文献: p268-273

内容説明・目次

内容説明

「結合」とは、モジュール設計における基本概念の1つで、モジュール間の相互作用や依存関係の強さを表します。この「結合」を適切に管理することで、ソフトウェアシステムの保守性や拡張性、ひいては進化性を向上させることができます。つまり、ソフトウェアシステムの持続可能な成長には、「結合」の適切な管理が欠かせないということになります。本書では、まず構造化設計やオブジェクト指向設計に用いられてきた「結合」に関するモデルや評価手法を包括的に解説。さらに、複雑性を管理し、モジュール性を高める設計ツールとして、「結合」を活用する新たなアプローチを提案します。本書は、ソフトウェア設計に関わるすべての人々にとって、ソフトウェア設計に対する新たな視点を提供する一冊となっています。

目次

  • 第1部 結合(結合とシステム設計;結合と複雑性:クネビン;結合と複雑性:相互作用;結合とモジュール性)
  • 第2部 次元(構造化設計におけるモジュール結合;コナーセンス;統合強度;距離;変動性)
  • 第3部 バランス(結合の均衡化;結合の再均衡化;ソフトウェア設計のフラクタル幾何学的性質;均衡結合の実践;結論;エピローグ)

「BOOKデータベース」 より

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