力は弱さのうちに : 牧会者パウロ十字架の姿を生きる
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書誌事項
力は弱さのうちに : 牧会者パウロ十字架の姿を生きる
いのちのことば社, 2025.10
- タイトル別名
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Power in weakness : Paul's transformed vision for ministry
- タイトル読み
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チカラ ワ ヨワサ ノ ウチ ニ : ボッカイシャ パウロ ジュウジカ ノ スガタ オ イキル
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原著(William B. Eerdmans Publishing, c2021)の翻訳
参考文献紹介: p258-265
監訳: 後藤敏夫
内容説明・目次
内容説明
復活の希望の上に築かれた十字架の姿に生きる共同体を目指して。ダマスコ途上で復活のキリストに出会ったパウロは、強制と暴力から、「弱さ」を誇る牧会者へと変えられた。弱さこそ祝福される共同体の鍵だった。世的な権力やビジネスモデルでなく、十字架の姿こそが教会を建て上げる原則であることを訴える。
目次
- 序論
- 第1章 パウロの回心前の神奉仕
- 第2章 パウロの復活に関する構想の転換
- 第3章 パウロの神奉仕構想の転換
- 第4章 宇宙的視点から見た牧会の働き
- 第5章 十字架の姿による牧会奉仕とイメージの維持
- 第6章 十字架の姿と経歴の蓄積
- 第7章 十字架の姿、受動性、主体性
- 第8章 十字架の姿にふさわしい牧会姿勢
- むすび
「BOOKデータベース」 より
