経済学のためのPython入門

書誌事項

経済学のためのPython入門

春山鉄源著

新世社, 2025.10 , サイエンス社(発売)

タイトル別名

Python for economics: an introduction

タイトル読み

ケイザイガク ノ タメ ノ Python ニュウモン

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

経済学においてデータやシミュレーションを扱うスキルを身につけることは非常に重要になってきている。本書はPythonを使って経済データを分析し、プログラミングを踏まえてより確かな理解を得る力を養成する入門書である。生成AI登場の中、ますます重要性を増すプログラミング的思考を培うためにPythonについて丁寧な解説を行った。経済学に関しても大学1年生程度の知識で十分な内容となっている。

目次

  • 第1章 準備
  • 第2章 Pythonの基礎
  • 第3章 コンテナデータ型とその操作
  • 第4章 関数
  • 第5章 オブジェクトと属性
  • 第6章 制御フロー
  • 第7章 ライブラリとエラーの基本
  • 第8章 データのプロット
  • 第9章 モンテカルロ・シミュレーション
  • 第10章 Pandas:経済データ分析1
  • 第11章 Pandas:より詳細な説明
  • 第12章 Pandas:経済データ分析2
  • 第13章 回帰分析
  • 第14章 NumPy:基本とシミュレーション

「BOOKデータベース」 より

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