クリエイティブエコノミーが切り拓く都市の未来
著者
書誌事項
クリエイティブエコノミーが切り拓く都市の未来
金融財政事情研究会, 2025.10
- タイトル別名
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What can the creative economy do for our cities?
- タイトル読み
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クリエイティブ エコノミー ガ キリヒラク トシ ノ ミライ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他の著者: 大庭あかり, 辻本綾香, 本田紗愛, 森本佐理, 日本総合研究所
参考文献: 第3章各節末
内容説明・目次
内容説明
本書では文化芸術の価値をクリエイティブエコノミーの分析によって描写し、そのモデルケースを徹底解説。多元性が強みとなる現代において、ポストコロナの都市戦略を提言する一冊。
目次
- 第1章 文化芸術がもつ多面的価値(文化芸術は不要不急なのか;ドイツ・英国の文化芸術分野に関する政策―コロナ禍の支援策の下地となった1990年代以降の政策;日本における文化芸術の現在地)
- 第2章 文化芸術が都市に与える影響(国内外における定量的評価の試み;文化芸術環境の充実度が生活者に与える影響;文化芸術環境の充実度が産業に与える影響)
- 第3章 まちづくりのプレイヤーからみた都市と文化芸術(渋谷と東急;大丸有と三菱地所;京橋と戸田建設;三井不動産の場づくり;東川町と三つの文化のまちづくり;弘前れんが倉庫美術館とまちづくり)
- 第4章 文化芸術を都市戦略とする(文化芸術の価値のとらえ方;文化芸術環境が充実している都市のもたらす価値;文化芸術を核としたまちづくりの要諦)
「BOOKデータベース」 より
