滄海よ眠れ : ミッドウェー海戦の生と死

書誌事項

滄海よ眠れ : ミッドウェー海戦の生と死

澤地久枝 [著]

(毎日文庫, さ3-5)

毎日新聞出版, 2025.10

  • 5 : 新装版

タイトル読み

ウミ ヨ ネムレ : ミッドウェー カイセン ノ セイ ト シ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

文春文庫(1987年刊)の再編集

文庫番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

昭和十七(一九四二)年六月、日本海軍が米軍に大敗したミッドウェー海戦。執念の取材で日米戦死者三四一八名の詳細を突き止め、彼らと遺族の思いを丹念にすくい上げた渾身のノンフィクション。重巡「三隈」砲塔上で割腹自殺をした小山正夫海軍大尉、死の直前に絶筆を残した重巡「最上」機関兵、日本側の最年少戦死者は十五歳の少年。[全五巻]

目次

  • 第十五章 重巡「三隈」「最上」(羊歯相聞;ミッドウェー砲撃;戦場の錯誤;澤田三等水兵のブローチ;五番砲塔 ほか)
  • エピローグ 少年の死(いとこ同士;人生十五年;海からの風)

「BOOKデータベース」 より

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