現代ロシアの歴史認識論争 : 「大祖国戦争史観」をめぐるプーチン政権の思惑 Политика памяти в современной России : как власти защищают память о Великой Отечественной войне

書誌事項

現代ロシアの歴史認識論争 : 「大祖国戦争史観」をめぐるプーチン政権の思惑 = Политика памяти в современной России : как власти защищают память о Великой Отечественной войне

西山美久 [著]

慶應義塾大学出版会, 2025.10

タイトル別名

現代ロシアの歴史認識論争 : 大祖国戦争史観をめぐるプーチン政権の思惑

Политика памяти в современной России : как власти защищают память о Великой Отечественной войне

タイトル読み

ゲンダイ ロシア ノ レキシ ニンシキ ロンソウ : 「ダイソコク センソウ シカン」オ メグル プーチン セイケン ノ オモワク

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: 巻末p6-23

内容説明・目次

内容説明

戦後80年、築き上げてきた国際秩序に新たな挑戦状をたたきつけるロシア・プーチン政権が動員したのは、他ならぬ80年前の〈戦勝の記憶〉であった。

目次

  • 序章
  • 第一章 大祖国戦争の記憶
  • 第二章 顕在化する歴史認識論争
  • 第三章 国連での活動
  • 第四章 「共通の記憶」としての戦勝
  • 第五章 第三国との協力
  • 補論 交錯する日中ロの戦後八〇年
  • 第六章 パンフィーロフの二八人
  • 第七章 よみがえるスターリン
  • 第八章 法律が統べる歴史解釈
  • 終章

「BOOKデータベース」 より

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