福澤諭吉と法典論争
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福澤諭吉と法典論争
慶應義塾大学出版会, 2025.10
- タイトル読み
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フクザワ ユキチ ト ホウテン ロンソウ
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福澤諭吉と法典論争
2025.10.
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福澤諭吉と法典論争
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
文献あり
収録内容
- 福澤諭吉の法典論
- 法典延期派・福澤諭吉
- 福澤諭吉と法典論争
- 福澤諭吉と商法典論争
- 福澤諭吉とブールス条例
- 丸屋に打たれた上に、裁判に踏まれ、不愉快これに過ぎず
- 福澤諭吉の著作権論
- 法と刀
内容説明・目次
内容説明
法典延期派であった福澤諭吉。それは何故か?「民法出て忠孝亡ぶ」。この法典論争に、福澤諭吉は何故「法典延期」を唱えたのか?その疑問を端緒として、明治国家の近代企業法制の形成に対する福澤の思想と行動、そしてドイツ人医師ベルツが「日本の教師」と評した福澤の実像を、随筆やコラムも交えつつ、鋭く読み解く。
目次
- 1 福澤諭吉の法典論(福澤諭吉の法典論―法典論争前夜;法典延期派・福澤諭吉―大隈外交期;福澤諭吉と法典論争―法典延期・修正・施行)
- 2 福澤諭吉と商法典論争(福澤諭吉と商法典論争;福澤諭吉とブールス条例―商法典論争の前史として)
- 3 福澤諭吉の法実践(「丸屋に打たれた上に、裁判に踏まれ、不愉快これに過ぎず」―福澤諭吉敗訴の一件;福澤諭吉の著作権論)
- 結章 法と刀
「BOOKデータベース」 より
