日本酪農産業史 : 歴史と地域から学ぶ
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日本酪農産業史 : 歴史と地域から学ぶ
農山漁村文化協会, 2025.10
- タイトル読み
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ニホン ラクノウ サンギョウシ : レキシ ト チイキ カラ マナブ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
岐路に立つ日本酪農の「ダイナミクス(生命力)」とはなにか?その答えの鍵は、牛乳市場の8割を占める「地域乳業」の中にある。酪農という産業の史的構造から、未来へと向かう持続可能な成長理論を展望する書。
目次
- 第一編 日本酪農産業の近現代―牛乳を通して学ぶ歴史構造(近代酪農産業の前史とその文化的な性格;明治期―牛乳搾取業の誕生と展開;大正・昭和戦前期―農民的酪農の登場;戦前戦後―有畜農業政策と酪農の展開;製糖・製菓資本の市場参入と大手乳業の誕生;戦後における酪農産業の急速な発展;小売業の流通革命から現在に至るまで;わが国酪農産業の時代区分とその特徴)
- 第二編 地域乳業の生命力―地域の事例から学ぶ産業史(牛乳流通構造の変遷;地域乳業経営の歴史構造―事例1「YUDAミルク株式会社」;地域乳業経営の歴史構造―事例2「トモヱ乳業株式会社」;地域乳業経営の歴史構造―事例3「新潟県農協乳業株式会社」;地域乳業経営の歴史構造―事例4「中央製乳株式会社」;地域乳業経営の歴史構造―事例5「ひまわり乳業株式会社」;地域乳業経営の歴史構造―事例6「永利牛乳株式会社」;地域乳業の成長理論へのアプローチ)
「BOOKデータベース」 より
