「考える腸」が脳を動かす
著者
書誌事項
「考える腸」が脳を動かす
(集英社新書, 1284I)
集英社, 2025.10
- タイトル別名
-
考える腸が脳を動かす
- タイトル読み
-
カンガエル チョウ ガ ノウ オ ウゴカス
大学図書館所蔵 件 / 全63件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
註・主要参考文献: p189-196
内容説明・目次
内容説明
脳と腸は互いに影響し合っており、これを「脳腸相関」と呼ぶ。脳と腸をつなぐ経路には、「神経系」「内分泌(ホルモン)系」「免疫系」があり、近年では「腸内細菌叢(腸内フローラ)」が深く関わることがわかってきた。これにより、胃腸のストレス関連不調に「認知行動療法」という新たな心理療法の道が開かれつつある。その研究者である消化器病専門医が、脳腸のしくみや過敏性腸症候群、糖尿病、肥満症、アレルギー、さらにはうつ病やアルツハイマー病との関係などについて最新の知見を示しながら、日常に役立つセルフケア法を伝える。
目次
- 第一章 腸は自ら働く…「第2の脳」の正体は「腸管神経系」
- 第二章 脳と腸の2番めの経路は「ホルモン系」…ストレスの伝わりかた
- 第三章 脳と腸の3番めの経路は「免疫系」
- 第四章 脳と腸の連絡を活発するのは「腸内細菌」
- 第五章 「やせ菌」「でぶ菌」は本当にいる?睡眠や寿命に関係する?…腸内細菌Q&A
- 第六章 検査で異常なしの下痢・便秘は脳腸相関が原因
- 第七章 肥満症・アレルギー・うつ病・アルツハイマー病と脳腸相関
- 第八章 「脳腸相関」治療の現在地から新しい時代へ
「BOOKデータベース」 より
