柳宗悦無地の美学
著者
書誌事項
柳宗悦無地の美学
専修大学出版局, 2025.10
- タイトル別名
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柳宗悦 : 無地の美学
柳宗悦無地の美学
- タイトル読み
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ヤナギ ムネヨシ ムジ ノ ビガク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
博士学位論文「柳宗悦の『無地の美学』」(東京工業大学大学院, 2024.3) に加筆したもの
参考文献一覧: p172-178
収録内容
- 「無地」を主題化する
- 最初期の無地論
- 民藝の無地
- 「美醜をこえた」無地
- 陶芸家・濱田庄司と「見られる」無地
- 無地の行方
- 「無」と「もの」の出会い
内容説明・目次
内容説明
美は偶発にあり。なぜ無地の美が重要なのか―それは、柳の見るところ、美しい無地は、作者の意図せざるところに成立するものであり、それを見出す者と作者の深い相互関係を示唆するものに他ならないからであった。
目次
- 序章 「無地」を主題化する
- 第一章 最初期の無地論―『白樺』時代(一九一〇年―一九二三年)を中心に
- 第二章 民藝の無地―民藝運動の誕生と展開期(一九二五年―一九四〇年代)を中心に
- 第三章 「美醜をこえた」無地―「仏教美学」形成期(一九四八年―一九六一年)を中心に
- 第四章 陶芸家・濱田庄司と「見られる」無地
- 第五章 無地の行方―柳宗悦最後の問い、そして柳宗悦没後の無地の世界
- 終章 「無」と「もの」の出会い
「BOOKデータベース」 より

