国替の誕生 : 天下人たちの藩「くに」づくり

書誌事項

国替の誕生 : 天下人たちの藩「くに」づくり

藤田達生 [著]

(塙選書, 126)

塙書房, 2025.10

タイトル別名

国替制度と近世領知制

国替の誕生 : 天下人たちの藩づくり

国替の誕生 : 天下人たちの藩くにづくり

タイトル読み

クニガエ ノ タンジョウ : テンカビト タチ ノ ハン「クニ」ズクリ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

「国替制度と近世領知制」(『彦根城世界遺産登録推進協議会 紀要』創刊号, 2024年)の補筆

参考文献: p215-222

内容説明・目次

内容説明

国替を制度として構想したのは信長である。秀吉は、天下統一戦を通じて戦国大名に国替を強制し、本領を収公して太閤検地を執行した。家康以降の政権担当者《天下人》たちは、石高制にもとづく国替を繰り返しながら、諸大名を国家的官僚たる藩主へと変貌させた。

目次

  • 第一章 織田政権の国替(兵粮米と鉄炮・火薬・玉を預ける;領地・領民・城郭を預ける)
  • 第二章 豊臣政権の国替(石高と近世領知制;占領型国替;在京体制と国家的官僚制;法治主義の浸透;関ヶ原の戦い直後の国替)
  • 第三章 徳川政権の国替(改易型国替;元和・寛永年間の国替;近世領知制の確立)
  • 第四章 国替と近世領知制(国替の作法;人事異動型国替;藩士の屋敷と財産)

「BOOKデータベース」 より

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