刑事訴訟法の論点 : 実務への理論からのアプローチ

書誌事項

刑事訴訟法の論点 : 実務への理論からのアプローチ

白取祐司 [著]

判例時報社, 2025.9

タイトル別名

Quelques aspects de la procédure pénale : analyse théorique et pratique

刑事訴訟法の論点 : 実務への理論からのアプローチ

タイトル読み

ケイジ ソショウ ホウ ノ ロンテン : ジツム エノ リロン カラノ アプローチ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

収録内容

  • 平野龍一の基礎理論
  • 刑事訴訟法における価値選択の諸相
  • 戦後刑事訴訟法学の歩みと現状
  • ゴーン氏出国と「人質司法」の行方
  • 「強制採尿令状」という畸形
  • 逮捕に伴う捜索・差押え
  • 通信傍受法改正
  • 協議・合意制度、刑事免責
  • フランスの弁護人立会権
  • 被疑者国選弁護制度
  • 訴因と予断排除
  • 公判前整理手続
  • 刑事証拠開示の諸相. 1 2004年改正を中心に
  • 刑事証拠開示の諸相. 2 2016年改正を中心に
  • 訴因変更の時機的限界
  • 訴因変更と冤罪事件
  • 裁判員裁判と「有効な弁護を受ける権利」
  • フランスの刑事司法と「市民参加」法
  • 当事者主義と証拠法
  • 取調べの録音・録画と実質証拠化問題
  • フランス刑事証拠法と事実認定
  • 裁判の効力
  • 道交法違反と一事不再理
  • 近時の控訴審の変化と今後の展望
  • 検察官上訴制度のどこが問題か
  • 再審に新しい風を!
  • 再審公判(手続)のあり方
  • 適正手続違反と再審事由

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