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狼煙の塵

北方謙三 [著]

(森羅記, 1)

集英社, 2025.9

タイトル読み

ロウエン ノ ジン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

王座が空位のまま、モンゴル帝国は権力争いにより分断される気配に満ちていた。クビライは、祖父・チンギスの足跡を追う長い旅路の中で、様々なものを見た。人々の生活、祖父の部下たち、そして、初めての海。驚くほど静かだった。草原の先は行き止まりではなく、海があり、その海の向こうにまた国がある。モンゴル、高麗、南宋、日本。それらは海でつながり、物流、利権争いなどが日常的に行われ、莫大な富を生んでいた。時を同じくして、日本は鎌倉時代。執権に就いた北条時頼の悲願である、水軍を持つための準備を着々と進めていた。何か大きな脅威が近づいてくる気がするのだった―。堂々たるシリーズ第一巻。「大水滸伝」シリーズ、『チンギス紀』に連なる、英雄たちの物語。

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD13608278
  • ISBN
    • 9784087700039
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    313p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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