狂言台本の研究とことば
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書誌事項
狂言台本の研究とことば
(小林賢次著作集 / [小林賢次著] ; 小林千草編, 第3巻)
武蔵野書院, 2025.10
- その1
- タイトル別名
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狂言台本の研究とことば(その一)
- タイトル読み
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キョウゲン ダイホン ノ ケンキュウ ト コトバ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
著者は奥付による
監修: 賢草日本語研究会
引用・参照文献: p387-392
内容説明・目次
目次
- 狂言のことば―その特質と研究状況
- 第1部 狂言台本の資料性の考察(言語資料としての天理本『狂言六義』;言語資料としての和泉家古本『六議』;『大蔵虎寛本能狂言』における衍字・脱字の校訂について)
- 第2部 狂言台本を対象とする語彙・語法の研究(話す行為を表すことばの待遇的考察―大蔵虎明本を中心に;天理本『狂言六義』の用語;版本狂言記の言語;固定期狂言台本における「ゴザリマスル」;大蔵虎光本狂言集の本文の異同について)
- 第3部 狂言台本その他を資料とする語史・語法史研究(「ウゴク(動)」と「ハタラク(働)」―中世における意味変化を中心に;慣用表現の成立と展開)
- まとめ
「BOOKデータベース」 より
