書誌事項

東欧の体制転換と新自由主義 : 1989年以後のヨーロッパ

フィリップ・テーア [著] ; 衣笠太朗 [ほか] 訳

みすず書房, 2025.10

タイトル別名

Die neue Ordnung auf dem alten Kontinent : eine Geschichte des neoliberalen Europa

タイトル読み

トウオウ ノ タイセイ テンカン ト シン ジユウ シュギ : 1989ネン イゴ ノ ヨーロッパ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

その他の訳者: 辻河典子, 中根一貴, 藤嶋亮

監訳: 福田宏, 河合信晴

原著 (Berlin : Suhrkamp, 2014(Aktualisierte Ausgabe2016)) の全訳だが、翻訳にあたっては2020年に著者本人より提供された日本語版用の改訂原稿を用いている。また2023年の「日本語版のための補遺」についてもこの邦訳に収めている。

参考文献: 巻末p12-29

内容説明・目次

内容説明

冷戦後、世界を席巻し、東欧を作り替え、西欧をも変容させた新自由主義。しかし、その時代は終わりつつある。30余年の欧州現代史を総括し、変化の実相を紐解く。

目次

  • 第1章 イントロダクション
  • 第2章 一九八〇年代の危機と改革論
  • 第3章 一九八九〜九一年の諸革命
  • 第4章 新自由主義の実態とその副作用
  • 第5章 新自由主義の第二の波とEUの役割
  • 第6章 中東欧の首都の比較
  • 第7章 二〇〇八〜〇九年の危機とその対応
  • 第8章 新たな東欧としての南欧
  • 第9章 共鳴しあう転換
  • 第10章 活かされたチャンス、活かされなかったチャンス
  • 日本語版のための補遺

「BOOKデータベース」 より

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