書誌事項

角筆文獻・小品

著者小林芳規

(小林芳規著作集, 第8巻)

汲古書院, 2025.10

タイトル別名

角筆文獻小品

タイトル読み

カクヒツ ブンケン・ショウヒン

大学図書館所蔵 件 / 39

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

小林芳規略年譜: p462-466

小林芳規研究業績目録(著書・論文等): p467-496

収録内容

  • 訓點記載の一樣式についての報告
  • 角筆文獻研究の課題
  • 方言史料として觀た角筆文獻
  • 韓國遺存の角筆文獻調査報告
  • 韓國における角筆文獻の發見とその意義 : 日本古訓點との關係
  • 象牙で書かれた古代の文字
  • コラム角筆經典
  • 見えない文字から古代言語文化史を讀み直す
  • (書評)訓讀語研究史から見た「訓點語の研究」
  • (書評)訓讀史料として觀た『興福寺本大慈恩寺三藏法師傳古點の國語學的研究・譯文篇』
  • (書評)大坪併治著『訓點資料の研究』
  • (紹介)國語研究論集編集委員會編『東京大學國語研究室創設百周年記念國語研究論集』
  • 中田祝夫古訓點・古辭書研究に大きな足跡
  • (醍醐寺)文化財調査としての展開「國語學」
  • 田中稔先生と奈良文化財研究所の調査
  • 『平安鎌倉時代に於ける漢籍訓讀の國語史的研究』緒言
  • 『角筆文獻の國語學的研究』緒言
  • 『角筆文獻研究導論』緒言・後記
  • 『平安時代の佛書に基づく漢文訓讀史の研究』緒言・後記
  • 『角筆のみちびく世界』まえがき・あとがき
  • 『圖説日本の漢字』あとがき
  • 『角筆のひらく文化史』まえがき・あとがきにかえて
  • 『角筆のひらく文化史』韓國版・序文
  • 沼本克明著『平安鎌倉時代に於る日本漢字音に就ての研究』序文
  • 沼本克明著『日本漢字音の歴史的研究 : 體系と表記をめぐって』序文
  • 佐々木峻著・菅原範夫編『廣島大學藏増刊節用集の研究』序文
  • 東辻保和著『もの語彙こと語彙の國語史的研究』序文
  • 山本真吾著『平安鎌倉時代に於ける表白・願文の文體の研究』序文
  • 松本光隆著『平安鎌倉時代漢文訓讀語史料論』序文
  • 佐々木勇著『平安鎌倉時代における日本漢音の研究』序文
  • 栾竹民著『中國語との比較による日本語の漢語の意味史的研究』序文
  • 追悼藤原與一博士
  • 追悼築島裕博士
  • 築島裕博士を偲ぶ
  • 訓點語研究史における築島裕博士の功績と殘された課題

内容説明・目次

目次

  • 訓點記載の一様式についての報告
  • 角筆文獻研究の課題
  • 方言史料として觀た角筆文獻
  • 韓國遺存の角筆文獻調査報告
  • 韓國における角筆文獻の發見とその意義―日本古訓點との關係
  • 象牙で書かれた古代の文字
  • 見えない文字から古代言語文化史を讀み直す〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD13620342
  • ISBN
    • 9784762936678
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    9, 496, 2p, 図版1枚(ページ付なし)
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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