思惟と対話と憲法と
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思惟と対話と憲法と
(憲法学の散歩道 / 長谷部恭男著, 3)
勁草書房, 2025.10
- タイトル読み
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シイ ト タイワ ト ケンポウ ト
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
デカルト、シュミット、グロティウス、フィリッパ・フット、ソクラテス、マッキンタイア、フッサール―遠い昔の学説との対話を楽しみつつ、気の向くまま杣道をそろそろと。
目次
- 1 わたしは考える?
- 2 例外事態について決定する者
- 3 フーゴー・グロティウスの正戦論
- 4 刑法二三〇条の二の事実と真実
- 5 価値なき世界と価値に満ちた世界
- 6 ソクラテスの問答法について
- 7 アラステア・マッキンタイアの理念と実践
- 8 エウテュプロン―敬虔について
- 9 二つの根本規範―ケルゼンとフッサール
- 10 内的か外的か、そしてそれは問題なのか
- 11 君主制原理vs国家法人理論―ゲルバーの場合
- 12 国家が法人であるとは何を意味するか―ゲオルク・イェリネクの場合
「BOOKデータベース」 より