女らしさと支配 : 抑圧をめぐるフェミニズム哲学
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書誌事項
女らしさと支配 : 抑圧をめぐるフェミニズム哲学
慶應義塾大学出版会, 2025.10
- タイトル別名
-
Femininity and domination : studies in the phenomenology of oppression
- タイトル読み
-
オンナラシサ ト シハイ : ヨクアツ オ メグル フェミニズム テツガク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原著(New York : Routledge, 1991)の全訳
収録内容
- 序論
- フェミニスト意識の現象学へ向けて
- 心理的抑圧について
- ナルシシズム、女らしさ、疎外
- 女性的マゾヒズムと個人変容の政治学
- フーコー、女らしさ、父権的権力の近代化
- 羞恥とジェンダー
- 自尊心を養い、傷を癒す
内容説明・目次
内容説明
フェミニズム理論と現象学を融合させ、女性が日常生活の中でどのように抑圧されているかを鋭く分析。身体、感情、自己認識にまで及ぶ「女らしさ」の規範が、女性に内面化された支配の形であることを明らかにする。特に、ミシェル・フーコーの権力論を応用し、女性の身体がいかに社会的に形成され、管理されているかを論じる。第2波フェミニズムの名著とされる本書は、性差別の構造を深く理解したい読者にとって必読の書となる。
目次
- 序論
- 第一章 フェミニスト意識の現象学へ向けて
- 第二章 心理的抑圧について
- 第三章 ナルシシズム、女らしさ、疎外
- 第四章 女性的マゾヒズムと個人変容の政治学
- 第五章 フーコー、女らしさ、父権的権力の近代化
- 第六章 羞恥とジェンダー
- 第七章 自尊心を養い、傷を癒す―女性の感情労働における服従と離反
「BOOKデータベース」 より