現代文学と政治社会

書誌事項

現代文学と政治社会

綾目広治 [著]

アーツアンドクラフツ, 2025.10

タイトル読み

ゲンダイ ブンガク ト セイジ シャカイ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

収録内容

  • 元号と文学
  • 権力化社会に抗する文学と思想
  • コロナ禍の中の思想と文学. 1
  • コロナ禍の中の思想と文学. 2
  • AI時代の文学と思想
  • 格差社会における芥川賞作品
  • 『少年と犬』と『心淋し川』の現代性
  • 『八月の御所グラウンド』と『ともぐい』
  • 女性作家たち
  • 清張ミステリーと鉄道
  • 清張小説のなかの俳句
  • 『昭和史発掘』の中の文学者たち
  • 赤い氷河期
  • 戦前から戦中へ
  • 戦後
  • 『黒い雨』から晩年へ

内容説明・目次

内容説明

格差社会の文学と思想の現在。自然災害やパンデミックに見舞われた中で、政治は権力化が進み、文学賞の作家たちや批評家が、個人や社会とのかかわりをどうとらえて表現しているか。

目次

  • 現代文学と政治社会(元号と文学―天皇制と文学;権力化社会に抗する文学と思想;コロナ禍の中の思想と文学1;コロナ禍の中の思想と文学2;AI時代の文学と思想)
  • 現代小説概観―文学賞の作家たち(格差社会における芥川賞作品;『少年と犬』と『心淋し川』の現代性―連作短編を読む;『八月の御所グラウンド』と『ともぐい』;女性作家たち―川上弘美・林真理子・坂東眞砂子)
  • 松本清張余滴(清張ミステリーと鉄道―日本近代が見えてくる;清張小説のなかの俳句;『昭和史発掘』の中の文学者たち;『赤い氷河期』―エイズ禍の近未来サスペンス)
  • 井伏鱒二論―戦前から晩年まで(戦前から戦中へ;戦後;『黒い雨』から晩年へ)

「BOOKデータベース」 より

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