現代文学と政治社会
著者
書誌事項
現代文学と政治社会
アーツアンドクラフツ, 2025.10
- タイトル読み
-
ゲンダイ ブンガク ト セイジ シャカイ
大学図書館所蔵 全23件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
収録内容
- 元号と文学
- 権力化社会に抗する文学と思想
- コロナ禍の中の思想と文学. 1
- コロナ禍の中の思想と文学. 2
- AI時代の文学と思想
- 格差社会における芥川賞作品
- 『少年と犬』と『心淋し川』の現代性
- 『八月の御所グラウンド』と『ともぐい』
- 女性作家たち
- 清張ミステリーと鉄道
- 清張小説のなかの俳句
- 『昭和史発掘』の中の文学者たち
- 赤い氷河期
- 戦前から戦中へ
- 戦後
- 『黒い雨』から晩年へ
内容説明・目次
内容説明
格差社会の文学と思想の現在。自然災害やパンデミックに見舞われた中で、政治は権力化が進み、文学賞の作家たちや批評家が、個人や社会とのかかわりをどうとらえて表現しているか。
目次
- 現代文学と政治社会(元号と文学―天皇制と文学;権力化社会に抗する文学と思想;コロナ禍の中の思想と文学1;コロナ禍の中の思想と文学2;AI時代の文学と思想)
- 現代小説概観―文学賞の作家たち(格差社会における芥川賞作品;『少年と犬』と『心淋し川』の現代性―連作短編を読む;『八月の御所グラウンド』と『ともぐい』;女性作家たち―川上弘美・林真理子・坂東眞砂子)
- 松本清張余滴(清張ミステリーと鉄道―日本近代が見えてくる;清張小説のなかの俳句;『昭和史発掘』の中の文学者たち;『赤い氷河期』―エイズ禍の近未来サスペンス)
- 井伏鱒二論―戦前から晩年まで(戦前から戦中へ;戦後;『黒い雨』から晩年へ)
「BOOKデータベース」 より