臥竜の天
著者
書誌事項
臥竜の天
(角川文庫, 時-ひ20-11)
KADOKAWA, 2025.10
- 上
- タイトル読み
-
ガリョウ ノ テン
大学図書館所蔵 件 / 全1件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
戦国末期―みちのくの地から、その隻眼で天下を睨む男がいた。若くして伊達家当主を継いだ政宗である。父の死や、弟や母との確執を乗り越え、宿敵・蘆名氏を摺上原の戦いで破り奥州を制覇した政宗は、さらなる野望を抱く。だが、すでに秀吉によって、天下統一が果たされようとしていた。奥羽仕置で所領を安堵された政宗だったが、陸奥で起きた葛西、大崎一揆の扇動の疑いで秀吉の勘気を被り、死装束で一世一代の大博奕に出る…。
「BOOKデータベース」 より

