両インド史
著者
書誌事項
両インド史
法政大学出版局, 2025.10
- 西インド篇/中巻
- タイトル別名
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Histoire philosophique et politique des établissemens et du commerce des Européens dans les deux Indes
- タイトル読み
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リョウインドシ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原タイトル: Histoire philosophique et politique des établissemens et du commerce des Européens dans les deux Indes 原著第3版の翻訳
内容説明・目次
内容説明
領土と資源のグローバルな獲得競争のなかで、植民地の黒人奴隷制はなぜ、いかに生まれたか。
目次
- 第一〇篇 アメリカ大列島におけるヨーロッパ諸国の植民(新世界における全ヨーロッパ国民の振る舞いに関する考察;アメリカ大列島が隣接した大陸から切り離されたというのは本当か? ほか)
- 第一一篇 ヨーロッパ人はアンティル諸島のために耕作者をアフリカに買いに行く。この取引のやり方。奴隷の労働に由来する生産物(アメリカ諸島に植民したヨーロッパ人は耕作者をアフリカに求めに行く;アフリカの東海岸に関する基礎知識 ほか)
- 第一二篇 アメリカ諸島におけるスペイン人、オランダ人、デンマーク人の植民地(真の栄光を定義する;トリニダード島についてどのような考えを持たなければならないか ほか)
- 第一三篇 アメリカ諸島におけるフランス人の植民地(植民地の設立に関する一般的考察;フランス人初のアメリカ諸島遠征 ほか)
- 第一四篇 アメリカ諸島におけるイギリス人の植民地(アメリカ諸島に植民地を形成し始めたとき、イギリスの状態はどうだったか;イギリス領諸島の人口を加速した原因 ほか)
「BOOKデータベース」 より
