オノマトペの現象学 : 新版「ぐずぐず」の理由

書誌事項

オノマトペの現象学 : 新版「ぐずぐず」の理由

鷲田清一 [著]

(角川文庫, 24858. 角川ソフィア文庫||カドカワ ソフィア ブンコ ; L109-6)

KADOKAWA, 2025.10

タイトル別名

「ぐずぐず」の理由

オノマトペの現象学 : 新版ぐずぐずの理由

オノマトペの現象学 : ぐずぐずの理由 : 新版

タイトル読み

オノマトペ ノ ゲンショウガク : シンパン「グズグズ」ノ リユウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

「「ぐずぐず」の理由」 (角川学芸出版, 2011年刊)の改題新版

シリーズ名「角川ソフィア文庫」とシリーズ番号「L109-6」はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

「きりきり痛むよりも、ぎりぎり痛むほうが、痛みは壮絶である。骨の内部にまで痛みがじかに食い込んでいる感じがする」―ぐずぐず、ちぐはぐ、ふわふわなど、私たちの身体のごく近くにある「オノマトペ」。ドイツ語で「音の絵」を意味するこの言語表現は、〈わたし〉の身体の奥深くに潜む感覚の記憶の表出であり、言語の原体ともいうべきものである。臨床哲学の第一人者である著者が自身の身体感覚を通じて語り尽くす言語論。

目次

  • 1 声のふるまい オノマトペのさまざまな顔(ぎりぎり;ぐずぐず;ちぐはぐ;ゆらゆら;ふわふわ;ほっこり;ぼろぼろ;なよなよ;にやにや;ねちゃねちゃ)
  • 2 音の絵 オノマトペの構造(音の絵;言葉の内臓感覚;律動と情調;感覚の越境;意味の内と外;魂の言葉 結びにかえて)

「BOOKデータベース」 より

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