書誌事項

陸軍中野学校全史

斎藤充功 [著]

(光人社NF文庫, [さ1423])

潮書房光人新社, 2025.11

タイトル読み

リクグン ナカノ ガッコウ ゼンシ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

論創社 2021年刊の再編集

シリーズ番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

昭和十三年、諜報、謀略、防諜、ゲリラ戦などの活動のための工作員養成を目的に設立された陸軍中野学校。軍服を脱ぎ、「見えない戦争」を戦った諜報エリートたちは徹底した訓練、ユニークな教育をうけ、世界各地で秘密作戦のかずかずを実行した。知られざるスパイ養成学校の実態を描いた渾身のノンフィクション。

目次

  • 承前 陸軍中野学校全史を刊行する著者の思い
  • 序章 帝国陸軍のインテリジェンスの歴史(明石元二郎に託された「四〇〇億円」の機密費;ロシア、英国にも匹敵する陸軍の情報収集能力 ほか)
  • 第一章 異色の軍学校「陸軍中野学校」とは、どんな学校だったのか(留魂祭に集う老戦士たち;真実の姿を追う旅 ほか)
  • 第二章 封印されてきた数々の極秘計画(中国経済を壊滅せよ!;杉工作の実態とは ほか)
  • 第三章 特殊工作の真実(樺太・対ソ情報戦―北緯五〇度線を挟んだ熾烈な戦い;南樺太の情報活動の始まり ほか)

「BOOKデータベース」 より

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