因果関係と過失犯論・共犯論
著者
書誌事項
因果関係と過失犯論・共犯論
成文堂, 2025.10
- タイトル別名
-
因果関係と過失犯論共犯論
- タイトル読み
-
インガ カンケイ ト カシツハンロン キョウハンロン
大学図書館所蔵 件 / 全40件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
各章末に参考文献
内容説明・目次
目次
- 第1部 基礎理論―特に危険概念と因果関係―(刑法におけるリスクと危険性の区別;因果関係における「危険と危険の現実化」論の源流―カール・エンギッシュの理論の再検討を手掛かりにして―)
- 第2部 過失犯論―特に過失の競合―(過失・危険の防止と(刑事)責任の負担;過失犯と因果関係;過失の競合;不作為による過失の競合;医療事故と過失の競合―横浜市大患者取違え事件最高裁決定― ほか)
- 第3部 共犯論―特に正犯と共犯の区別―(正犯と共犯の区別―「因果的区別モデル」と「役割分担モデル」の相克―;共同正犯と幇助犯の区別;自殺関与罪と殺人罪の限界)
「BOOKデータベース」 より