因果関係と過失犯論・共犯論

書誌事項

因果関係と過失犯論・共犯論

甲斐克則著

成文堂, 2025.10

タイトル別名

因果関係と過失犯論共犯論

タイトル読み

インガ カンケイ ト カシツハンロン キョウハンロン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

各章末に参考文献

内容説明・目次

目次

  • 第1部 基礎理論―特に危険概念と因果関係―(刑法におけるリスクと危険性の区別;因果関係における「危険と危険の現実化」論の源流―カール・エンギッシュの理論の再検討を手掛かりにして―)
  • 第2部 過失犯論―特に過失の競合―(過失・危険の防止と(刑事)責任の負担;過失犯と因果関係;過失の競合;不作為による過失の競合;医療事故と過失の競合―横浜市大患者取違え事件最高裁決定― ほか)
  • 第3部 共犯論―特に正犯と共犯の区別―(正犯と共犯の区別―「因果的区別モデル」と「役割分担モデル」の相克―;共同正犯と幇助犯の区別;自殺関与罪と殺人罪の限界)

「BOOKデータベース」 より

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