共犯論の基礎と課題

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共犯論の基礎と課題

豊田兼彦著

成文堂, 2025.10

タイトル読み

キョウハンロン ノ キソ ト カダイ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

目次

  • 第1部 共同正犯論(共同正犯の検討課題―2つの最高裁決定を契機として―;因果的共犯論と共同正犯;特殊詐欺と承継的共同正犯―最高裁平成29年12月11日決定の検討を通して―;危険運転致死傷罪と共同正犯 ほか)
  • 第2部 幇助犯論(共犯の処罰根拠論と客観的帰属論;共犯における許されない危険の創出;不特定者に対する幇助犯;Winny事件控訴審判決と中立的行為 ほか)
  • 第3部 共犯論の特殊問題(被害者を利用した間接正犯;業務上横領罪への非占有者の関与と判例理解―最高裁令和4年6月9日判決を契機として―)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD13649559
  • ISBN
    • 9784792354589
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xv, 254p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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