いつかどこかにあった場所
著者
書誌事項
いつかどこかにあった場所
竹書房, 2025.11
- タイトル別名
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Lost places
- タイトル読み
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イツカ ドコカ ニ アッタ バショ
大学図書館所蔵 件 / 全5件
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
収録内容
- 二つの真実と一つの嘘 = Two truths and a lie
- われらの旗はまだそこに = That our flag was still there
- ぼくにはよく、騒音の只中に音楽が聞こえる = I frequently hear music in the very heart of noise
- 宮廷魔術師 = The court magician
- 今日はすべてが休業してる = Everything is closed today
- センチュリーはそのままにしておいた = Left the century to sit unmoved
- ケアリング・シーズンズからの脱走 = Escape from caring seasons
- もっといい言い方 = A better way of saying
- わたしのためにこれを覚えていて = Remember this for me
- 山々が彼の冠 = The mountains his crown
- オークの心臓集まるところ = Where Oaken hearts do gather
- 科学的事実! = Science facts!
内容説明・目次
内容説明
彼女がでっちあげたローカル番組は実在していた。しかも彼女自身も出演していたと言われ…。―「二つの真実と一つの嘘」。赤と白と青に染まり、国旗になることが国民の誇りなのだ。―「われらの旗はまだそこに」。たぐいまれなる魔術師の素質を持った少年は、まだ魔術の恐ろしさを知らない。―「宮廷魔術師」。飛び込んだ人間がたまに消える池で行方不明になった兄の思い出。―「センチュリーはそのままにしておいた」。バラッドの謎を解き明かそうとするネットユーザーたちは、その歌に秘められた恐ろしい意味に気づきはじめる。―「オークの心臓集まるところ」。我々は奇想と現実の狭間で生きている。迷っても、着実に、そのあいだを歩くのだ。もっとも新しく、もっとも懐かしい、記憶を揺さぶる短篇集。
「BOOKデータベース」 より

