いつかどこかにあった場所

書誌事項

いつかどこかにあった場所

サラ・ピンスカー著 ; 市田泉訳

竹書房, 2025.11

タイトル別名

Lost places

タイトル読み

イツカ ドコカ ニ アッタ バショ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

収録内容

  • 二つの真実と一つの嘘 = Two truths and a lie
  • われらの旗はまだそこに = That our flag was still there
  • ぼくにはよく、騒音の只中に音楽が聞こえる = I frequently hear music in the very heart of noise
  • 宮廷魔術師 = The court magician
  • 今日はすべてが休業してる = Everything is closed today
  • センチュリーはそのままにしておいた = Left the century to sit unmoved
  • ケアリング・シーズンズからの脱走 = Escape from caring seasons
  • もっといい言い方 = A better way of saying
  • わたしのためにこれを覚えていて = Remember this for me
  • 山々が彼の冠 = The mountains his crown
  • オークの心臓集まるところ = Where Oaken hearts do gather
  • 科学的事実! = Science facts!

内容説明・目次

内容説明

彼女がでっちあげたローカル番組は実在していた。しかも彼女自身も出演していたと言われ…。―「二つの真実と一つの嘘」。赤と白と青に染まり、国旗になることが国民の誇りなのだ。―「われらの旗はまだそこに」。たぐいまれなる魔術師の素質を持った少年は、まだ魔術の恐ろしさを知らない。―「宮廷魔術師」。飛び込んだ人間がたまに消える池で行方不明になった兄の思い出。―「センチュリーはそのままにしておいた」。バラッドの謎を解き明かそうとするネットユーザーたちは、その歌に秘められた恐ろしい意味に気づきはじめる。―「オークの心臓集まるところ」。我々は奇想と現実の狭間で生きている。迷っても、着実に、そのあいだを歩くのだ。もっとも新しく、もっとも懐かしい、記憶を揺さぶる短篇集。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD13650638
  • ISBN
    • 9784801947016
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    406p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
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