宋代中国都市の形態と構造
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宋代中国都市の形態と構造
勉誠社, 2025.9
- : 新装版
- タイトル読み
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ソウダイ チュウゴク トシ ノ ケイタイ ト コウゾウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
収録内容
- 中国中世の都市景観
- 唐宋時代の浙西における都市の変遷
- 江南における都市形態の変遷
- 宋・元代の南京城
- 『加摹乾隆京城全図』を論ず
- 張択端『清明上河図』と宋都開封の風景
- 『清明上河図』と北宋末期の社会
- 描かれた北宋末期華北の聚落の景観
- 泉州の異邦人と外来宗教
- 都市臨安における信仰を支えた庶民の経済力
- 宋代台州臨海県における庶民の経済力と社会
- 河畔の民
内容説明・目次
内容説明
地図と絵画からたどる宋代都市論。『宋平江図』『清明上河図』などの視覚資料をつぶさに観察。都市の構造や人々の生活の変化から、唐と宋のあいだに横たわる画期を描き出す。東アジア都市史研究に寄与する一冊!
目次
- 総論 中国中世の都市景観―宋代江南都市の実像を求めて
- 第1部 都市地図の解析と構造(唐宋時代の浙西における都市の変遷―『宋平江図』解読作業;江南における都市形態の変遷―『宋平江図』解析作業;宋・元代の南京城―宋代建康府復元作業;『加摹乾隆京城全図』を論ず―「法源寺」界隈を手がかりに)
- 第2部 清明上河図の風景(張沢端『清明上河図』と宋都開封の風景;『清明上河図』と北宋末期の社会;描かれた北宋末期華北の聚落の景観―かさねて『清明上河図』をよむ)
- 第3部 宋代都市社会の景観(泉州の異邦人と外来宗教;都市臨安における信仰を支えた庶民の経済力―石刻史料の解析を事例に;宋代台州臨海県における庶民の経済力と社会―寺観への寄付金一覧表から;河畔の民―北宋末の黄河周辺を事例に)
「BOOKデータベース」 より

