書籍流通史料論序説
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書誌事項
書籍流通史料論序説
勉誠社, 2025.10
- : 新装版
- タイトル別名
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書籍流通史料論 : 序説
- タイトル読み
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ショセキ リュウツウ シリョウロン ジョセツ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
索引(書名索引, 人名索引): 巻末p1-29
収録内容
- 書籍流通史研究の意義と方法
- 出版とは何か
- 書籍流通史研究の意義と方法、その資料
- 書籍流通のさまざま、史料のさまざま
- 仕入印と符牒
- 近世日本における薬品・小間物の流通と書籍の流通
- 店頭の書籍広告
- 近世日本における大般若経流通の一相
- 京都の絵草紙屋和久屋治兵衛・桜井屋治兵衛
- 『戊辰以来新刻書目便覧』の諸本
- 貸本という書籍流通
- 貸本屋の営業文書
- 貸本屋沼田屋徳兵衛の営業文書
- 信州諏訪升屋文五郎の貸本書目
内容説明・目次
内容説明
近世〜近代初期、書籍はどのように人々の手に届いたのか。貸本屋や絵草紙屋、小間物屋等の営業文書や蔵書書目・看板・仕入れ印など、書籍流通の実態を伝える諸史料を「眼光表紙裏に徹する」博捜により再構築し、書籍文化史の動態を捉える。
目次
- 第一部 書籍流通史研究の意義と方法(出版とは何か―開版を促す原動力としての流通;書籍流通史研究の意義と方法、その資料)
- 第二部 書籍流通のさまざま、史料のさまざま(仕入印と符牒;近世日本における薬品・小間物の流通と書籍の流通;店頭の書籍広告―「看板」小考;近世日本における大般若経流通の一相;京都の絵草紙屋和久谷治兵衛・桜井屋治兵衛;『戊辰以来 新刻書誌便覧』の諸本)
- 第三部 貸本という書籍流通(貸本屋の営業文書;貸本屋沼田屋徳兵衛の営業文書;信州諏訪升屋文五郎の貸本書目)
「BOOKデータベース」 より
