反骨魂 : 後藤亘「ミスターFM」と呼ばれた男
著者
書誌事項
反骨魂 : 後藤亘「ミスターFM」と呼ばれた男
文藝春秋, 2025.10
- タイトル別名
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反骨魂 : 後藤亘ミスターFMと呼ばれた男
- タイトル読み
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ハンコツダマシイ : ゴトウ ワタル「ミスター FM」ト ヨバレタ オトコ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
後藤亘経歴: p[246]
参考文献・資料: 巻末
内容説明・目次
内容説明
「トラブルはチャンスだ!」日本のFM放送の誕生に尽力し、FM東京でラジオの黄金時代を牽引した後、経営破綻の危機にあったTOKYO MXを見事に蘇らせた後藤亘。ラジオ、テレビ、両メディアの社長を歴任した放送界のカリスマは、数々の困難をいかにして乗り越えてきたのか―。どんな逆境をも好機と捉える、大胆で柔らかな経営術の真髄に迫る本格評伝。
目次
- 第一章 玉音放送
- 第二章 北への逃避行
- 第三章 杜の都でのバンカラな日々
- 第四章 いざ、花の東京へ
- 第五章 松前重義との邂逅
- 第六章 新天地、FM東海
- 第七章 大賀典雄からの挑発
- 第八章 ジェットストリーム
- 第九章 FM東海、存続の危機
- 第十章 「FM東京」の誕生
- 第十一章 人を発掘して育てる
- 第十二章 多局化時代の全国ネットワーク
- 第十三章 皇居前の新社屋
- 第十四章 ラジオ新時代の幕開け
- 第十五章 強力なライバルの出現
- 第十六章 渋谷スペイン坂スタジオの誕生
- 第十七章 松前への惜別とラジオの再生
- 第十八章 ラジオからテレビの世界へ
- 第十九章 「ゆめらいおん」とテレビの未来
- エピローグ いつか雲の彼方で
「BOOKデータベース」 より
