豊臣の兄弟 : 秀吉にとって秀長とは何か
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豊臣の兄弟 : 秀吉にとって秀長とは何か
(河出新書, 091)
河出書房新社, 2025.10
- タイトル読み
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トヨトミ ノ キョウダイ : ヒデヨシ ニ トッテ ヒデナガ トワ ナニカ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
秀吉はなぜ、天下人になれたのか?そこに弟・秀長がいたことの意味とは―?人気東大教授が豊臣政権の本質を徹底解説。大河ドラマがもっと面白くなる!
目次
- 第一章 秀吉の何が、他の武将と違うのか(豊臣家の人々;若き秀吉の放浪時代;小田家の小者として;不明の人、秀吉;「家」が理解できない秀吉 ほか)
- 第二章 戦う秀吉は、なぜ強かったのか(秀吉の結婚;墨俣一夜城の伝説;竹中半兵衛は本当に名軍師?;出世する人しない人;軍事指揮者として頭角を現す;近江長浜時代の大失敗 ほか)
- 第三章 天下人with秀長(秀長、歴史に登場;留守番役から丹羽竹田城城代へ;地道に狙う秀長;戦国の、リアルな土地感覚;当時の百万石は百万石もない!? ほか)
- 第四章 豊臣政権とは何だったのか(秀吉がふたりいる?;兄弟が並び立つための条件;秀吉と秀長は理想的;秀吉は徹頭徹尾、軍事の人 ほか)
「BOOKデータベース」 より
