他人の手帳は「密」の味 : 禁断の読書論

著者

    • 志良堂, 正史 シラドウ, マサフミ

書誌事項

他人の手帳は「密」の味 : 禁断の読書論

志良堂正史著

(小学館新書, 499)

小学館, 2025.10

タイトル読み

タニン ノ テチョウ ワ ミツ ノ アジ : キンダン ノ ドクショロン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

記録のための日記だけでなく、読み物としての日記エッセイまで、今や空前の日記ブーム。一般人の日記や手帳を200冊以上収集、展示する活動を行ってきた手帳類収集家が、「手書きの記録」を読む魅力を掘り下げる。綴られるのは年始の小さな決意やギャンブルをやめられない後悔、恋愛遍歴など―書き手の日常の断片を読みこむうちに感じられる、「その人らしさ」の源は何か。市井の人々が残す記録との向き合い方、意義に迫る異色の読書論。

目次

  • 第1章 手帳類「前夜」
  • 第2章 手帳類「収集」
  • 第3章 手帳類「共有」
  • 第4章 手帳類「解釈」
  • 第5章 手帳類「考察」
  • 第6章 手帳類「未来」

「BOOKデータベース」 より

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