他人の手帳は「密」の味 : 禁断の読書論
著者
書誌事項
他人の手帳は「密」の味 : 禁断の読書論
(小学館新書, 499)
小学館, 2025.10
- タイトル読み
-
タニン ノ テチョウ ワ ミツ ノ アジ : キンダン ノ ドクショロン
大学図書館所蔵 件 / 全23件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
記録のための日記だけでなく、読み物としての日記エッセイまで、今や空前の日記ブーム。一般人の日記や手帳を200冊以上収集、展示する活動を行ってきた手帳類収集家が、「手書きの記録」を読む魅力を掘り下げる。綴られるのは年始の小さな決意やギャンブルをやめられない後悔、恋愛遍歴など―書き手の日常の断片を読みこむうちに感じられる、「その人らしさ」の源は何か。市井の人々が残す記録との向き合い方、意義に迫る異色の読書論。
目次
- 第1章 手帳類「前夜」
- 第2章 手帳類「収集」
- 第3章 手帳類「共有」
- 第4章 手帳類「解釈」
- 第5章 手帳類「考察」
- 第6章 手帳類「未来」
「BOOKデータベース」 より

