他人の手帳は「密」の味 : 禁断の読書論
著者
書誌事項
他人の手帳は「密」の味 : 禁断の読書論
(小学館新書, 499)
小学館, 2025.10
- タイトル読み
-
タニン ノ テチョウ ワ ミツ ノ アジ : キンダン ノ ドクショロン
大学図書館所蔵 全26件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
記録のための日記だけでなく、読み物としての日記エッセイまで、今や空前の日記ブーム。一般人の日記や手帳を200冊以上収集、展示する活動を行ってきた手帳類収集家が、「手書きの記録」を読む魅力を掘り下げる。綴られるのは年始の小さな決意やギャンブルをやめられない後悔、恋愛遍歴など―書き手の日常の断片を読みこむうちに感じられる、「その人らしさ」の源は何か。市井の人々が残す記録との向き合い方、意義に迫る異色の読書論。
目次
- 第1章 手帳類「前夜」
- 第2章 手帳類「収集」
- 第3章 手帳類「共有」
- 第4章 手帳類「解釈」
- 第5章 手帳類「考察」
- 第6章 手帳類「未来」
「BOOKデータベース」 より