杜甫詩注
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Bibliographic Information
杜甫詩注
岩波書店, 2025.10
- 第13冊
- Title Transcription
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ト ホ シチュウ
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Prefectural University of Hiroshima Library and Academic Information Center
第13冊921.43/To11/13110095842
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Note
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
唐の詩人杜甫 (712-770) の現存する全詩の注釈
テクストの底本: 「宋本杜工部集」(上海商務印書館, 1957年)
第13冊: 巻十三 成都ふたたびの歌
Contents of Works
- 成都ふたたびの歌
Description and Table of Contents
Description
蜀を去る。七六四年、成都に戻り草堂での生活を再開したのもつかのま、頼みとする厳武の急逝によって、詩人は大きな決断へと向かう。「草堂」「悶えを遣る」「春日江村五首」「旅夜 懐いを書す」などを収録。
Table of Contents
- 草堂 草堂 草堂
- 四松 四松 四本松
- 水檻 水檻 水辺の出窓
- 破船 破船 こわれた船
- 營屋 屋を営む 建てまし
- 黃河二首 黄河二首 黄河二首
- 揚旗 旗を揚ぐ 旗ふり
- 別唐十五誡、因寄禮部賈侍郎 唐十五誡に別れ、因りて礼部の賈侍郎に寄す 唐十五郎誡を見送り、あわせて文部次官賈至に
- 宿靑溪驛、奉懷張員外十五兄之緒 青渓駅に宿して、張員外十五兄之緒を懐い奉る 青渓駅に舟どまりし、張之緒十五郎事務官のきみを思いやりまつりて
- 狂歌行、贈四兄 狂歌行、四兄に贈る 気まま放題の歌、四兄さんへ
- 春歸 春に帰る 春に帰って
- 歸來 帰り来たる 帰ってきたぞ
- 歸鴈 帰雁 帰りゆく雁
- 三絕句 三絶句 みじかうた三首
- 奉寄高常侍 高常侍に寄せ奉る 高侍従長に寄せまいらす
- 絕句二首 絶句二首 みじかうた二首
- 題桃樹 桃樹に題す 桃の木にこと寄せて
- 贈王二十四侍御契四十韻 王二十四侍御契に贈る四十韻 検察官王契氏に贈る四十韻のうた
- 寄司馬山人十二韻 司馬山人に寄す十二韻 山住みの隠者司馬氏に寄せる十二脚韻
- 寄邛州崔錄事 邛州の崔録事に寄す 邛州の崔書記官に寄せて〔ほか〕
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