職業としての将棋棋士
著者
書誌事項
職業としての将棋棋士
(小学館新書, 498)
小学館, 2025.10
- タイトル読み
-
ショクギョウ ト シテ ノ ショウギ キシ
大学図書館所蔵 件 / 全8件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
50年にわたる現役生活を引退したベテラン棋士が、自身の半生とともに、これまでに出会った破天荒な棋士や、奇行が目立つ貴公子ならぬ奇行士と呼べる棋士など、忘れ得ぬ棋士とそのエピソードを語り尽くす。さらに、「棋士はどんな人と結婚するのか」「一流企業の役員と棋士とどちらが稼ぐのか」「奨励会を退会した人はその後、何をしているのか」など、これまであまり語られなかった裏話も公開。将棋ファンはもちろん、そうでない方も楽しめる一冊。
目次
- 第1章 将棋との出会いからプロ棋士になるまで
- 第2章 棋士は割の良い職業か?
- 第3章 四段からA級まで
- 第4章 天才・奇才・奇人・変人
- 第5章 対局中の奇行
- 第6章 棋士になれた人・なれなかった人とならなかった人
- 第7章 何か変だよ将棋連盟
- 第8章 40代からの棋士生活
- 第9章 将棋界を取り巻く人たち
- 第10章 女流棋士の活躍
- 第11章 棋士の結婚
- 第12章 ファン層の変貌
- 第13章 将棋の海外普及
- 第14章 現役最後の日
「BOOKデータベース」 より
