書誌事項

国家神道と天皇制 : 憲法・君主制・宗教

島薗進編著 ; 江藤祥平 [ほか著]

東洋経済新報社, 2025.11

タイトル別名

国家神道と天皇制 : 憲法君主制宗教

タイトル読み

コッカ シントウ ト テンノウセイ : ケンポウ ・ クンシュセイ ・ シュウキョウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

その他の著者: 梅川正美, 矢野秀武, 小島毅, 原武史, 駒村圭吾, 松平徳仁

参考文献あり

収録内容

  • 近現代の君主制としての天皇制と国家神道 / 島薗進 著
  • 国家神道と物語論 / 江藤祥平 著
  • 日本から見たイギリスの王権と宗教 / 梅川正美 著
  • 君主をめぐる政教関係タイの事例から / 矢野秀武 著
  • 近代の神道における儒教の影響 / 小島毅 著
  • 宮中祭祀から見た近現代の皇室 / 原武史 著
  • 天皇崇敬の広まりと軍の宗教性 / 島薗進 著
  • 国家神道と政教分離 / 駒村圭吾 著
  • 戦後立憲主義、東アジア王権と国家神道 / 松平徳仁 著
  • 鼎談「国家神道と政教分離」 / 島薗進, 駒村圭吾, 松平徳仁 述

内容説明・目次

内容説明

現代日本に、いまだ影響を及ぼす「国家神道」と、「天皇制」の論点とは。戦後の平和憲法下で「信教の自由」「政教分離」が保障されながらも、しばしば神道儀礼の国家的意義が問われる天皇制を、君主制の歴史という視点から捉え返す。日本近代のあり方を、イギリスやタイなどとの比較も交え、国際的な視野で読み解く。

目次

  • 序章 近現代の君主制としての天皇制と国家神道
  • 第一章 国家神道と物語論―憲法学の観点から
  • 第二章 日本から見たイギリスの王権と宗教
  • 第三章 君主をめぐる政教関係 タイの事例から
  • 第四章 近代の神道における儒教の影響
  • 第五章 宮中祭祀から見た近現代の皇室
  • 第六章 天皇崇敬の広まりと軍の宗教性―尊皇の軍人・乃木希典が国家神道にもたらしたもの
  • 第七章 国家神道と政教分離
  • 第八章 戦後立憲主義、東アジア王権と国家神道
  • 付章 鼎談「国家神道と政教分離」

「BOOKデータベース」 より

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