高校国語新しい時代に対応した国語科教育の方向性 : 国語科の存在意義を再考する
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高校国語新しい時代に対応した国語科教育の方向性 : 国語科の存在意義を再考する
明治書院, 2025.10
- タイトル別名
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高校国語 : 新しい時代に対応した国語科教育の方向性 : 国語科の存在意義を再考する
- タイトル読み
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コウコウ コクゴ アタラシイ ジダイ ニ タイオウ シタ コクゴカ キョウイク ノ ホウコウセイ : コクゴカ ノ ソンザイ イギ オ サイコウ スル
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
国語科の存在意義を具体的な11の論点で再考する。高校国語科教員の必携書。
目次
- 第1章 学習指導要領のこれまでとこれから
- 第2章 新しい時代の国語科教育を探る論点(育成を目指す資質・能力に対する教師の認識と観点別学習状況の評価の現在;高校国語と教科書との望ましい関係とは;国語科教育研究は新しい時代に対応できるか)
- 第3章 新しい時代の課題に立ち向かう論点(国語科と「探究」、他教科等との求められる関係性;これからの大学入試と求められる「国語」の力;「教員不足」時代の国語科教師教育の在り方;コロナ禍が進めたICTの現在地;カリキュラム・マネジメントのために今日からできること―学校経営からみた高校国語の現状と課題1―;育てたい生徒像を共有した学校づくりが授業改善を導く―学校経営からみた高校国語の現状と課題2―;「個別最適な学び」と「協働的な学び」、実社会を意識した学習指導―次期学習指導要領を見据えたこれからの授業改善1―;「個別最適な学び」と「協働的な学び」、言語の文化性を意識した学習指導―次期学習指導要領を見据えたこれからの授業改善2―)
- 第4章 次期学習指導要領の方向性
「BOOKデータベース」 より
