怨霊の日本史

著者

    • 井沢, 元彦 イザワ, モトヒコ

書誌事項

怨霊の日本史

井沢元彦著

(WAC BUNKO, B-431)

ワック, 2025.10

タイトル読み

オンリョウ ノ ニホンシ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

巨大出雲大社は大国主を滅ぼしたヤマト王権が怨霊封じに作った。明治天皇も昭和天皇も大怨霊・崇徳上皇を畏怖した。「怨霊」を知らずして日本は語れない。

目次

  • 第一章 怨霊を知らずして日本史は語れない(太古以来の日本人の信仰―「鎮魂」;なぜ明治天皇は崇徳上皇の霊を改めて祀ったのか ほか)
  • 第二章 怨霊信仰を無視しては「日本文学」は分からない(なぜこの人が選ばれた?「六歌仙」の謎;「六歌仙」にはなぜ日本一の美男美女がいるのか ほか)
  • 第三章 天皇陵が証明する怨霊信仰(世界に例がない「墓誌のない大王の墓」;復活してはいけない天皇の魂 ほか)
  • 第四章 日本史を織りなした大怨霊列伝(骨まで焼き砕かれた長屋王の恨み;桓武天皇を祟り殺した早良親王 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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