山田方谷述『中庸』
著者
書誌事項
山田方谷述『中庸』
明徳出版社, 2025.10
- タイトル別名
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山田方谷述中庸
- タイトル読み
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ヤマダ ホウコク ジュツ『チュウヨウ』
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
主な引用及び参考文献: p320
内容説明・目次
内容説明
もう一つの英俊雄傑思想の原点。国難の幕末、功成した二人の英雄山田方谷と阿部正弘の根底には『中庸』の教え「誠」があった。本書は閑谷学校での山田方谷自身による『中庸』講義原文と、わかり易い現代訳及び解説を収録。
目次
- 『中庸』第一段 1〜5(第一章)まず子思の中庸の道の結論をいう
- 『中庸』第二段 6〜22(第二章〜第十一章)前後を補強するため、孔子の語を引き、説明
- 『中庸』第三段 23〜56(第十二章〜第十九章)子思また語を発し孔子の語の中より意を広げる
- 『中庸』第四段 57〜73(第二十章)上を結び下に起こす中間の大切な処で政を主に論じ誠をいう
- 『中庸』第五段 74〜82(第二十一章〜第二十六章)誠の義を説き明を説く
- 『中庸』第六段 83〜98(第二十七章〜第三十三章)孔子唐虞三代の治政を教とされたが異端起こり子思この書を作り聖人の道たつ
「BOOKデータベース」 より
