ユダヤ人と日本人 : 「新生ユダヤ国家は武士道に学べ」建国の父の遺言
著者
書誌事項
ユダヤ人と日本人 : 「新生ユダヤ国家は武士道に学べ」建国の父の遺言
ワック, 2025.10
- タイトル別名
-
Japan, the Jews, and Israel : similarities and contrasts
ユダヤ人と日本人 : 新生ユダヤ国家は武士道に学べ建国の父の遺言
- タイトル読み
-
ユダヤジン ト ニホンジン : シンセイ ユダヤ コッカ ワ ブシドウ ニ マナベ ケンコク ノ チチ ノ ユイゴン
大学図書館所蔵 件 / 全6件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原著: 2024年刊
内容説明・目次
内容説明
日本はナチスのユダヤ政策と距離を置き、4万のユダヤ人を救った!樋口季一郎、杉原千畝、二度イスラエルを訪問した安倍晋三。日本人はユダヤ人にどう向き合い接してきたのか。メッツィーニ氏は「建国の父」と呼ばれるヨセフ・トルンペルドールと日本精神について最初に紹介した日本研究の第一人者。「ゴールデン・ブック」(ユダヤ民族基金)にその名を刻んだ樋口季一郎、“命のビザ”杉原千畝、その伝説と真実。
目次
- 序章 世界の歴史の表舞台に躍り出た日本とイスラエル
- 第1章 ユダヤ人が日本に来たのはいつ?
- 第2章 日本人とユダヤ人―初めての出会い
- 第3章 国際ユダヤ人は世界の金融と政治を握る?
- 第4章 ロシア革命が日本人のユダヤ人観を変えた
- 第5章 「ユダヤ人は扱い次第で毒にも薬にもなる」
- 第6章 ドイツの抗議を一蹴した樋口季一郎
- 第7章 エスカレートするナチスのユダヤ人迫害
- 第8章 杉原千畝の“命のビザ”―その伝説と真実
- 第9章 日本はユダヤ人を決して差別・虐待しなかった
- 第10章 ナチスのユダヤ政策と距離を置いた日本
- 第11章 日本はホロコースト問題を知っていた?
- 第12章 『アンネの日記』とアイヒマン裁判―徐々に高まるホロコーストへの関心
- 第13章 日本とイスラエルの外交関係樹立―天皇拝謁も
- 第14章 ホロコーストはなかった?―誤解と陰謀のユダヤ人観
- 第15章 安倍晋三の二度のイスラエル訪問―高まる信頼関係
- 第16章 日本とイスラエルはここまで共通点がある
- 最終章 日本とイスラエルの未来―考えられる9つのシナリオ
「BOOKデータベース」 より
