書誌事項

外交官が変えた世界史

ユベール・ヴェドリーヌ編 ; 土居佳代子訳

原書房, 2025.11

タイトル別名

Grands diplomates : les maîtres des relations internationales de Mazarin à nos jours

タイトル読み

ガイコウカン ガ カエタ セカイシ

大学図書館所蔵 件 / 70

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

主要参考文献, 参考文献: 章末

内容説明・目次

内容説明

周恩来、キッシンジャー、モロトフ…本書が、我々の基本的な利益と価値観をできる限り守りたいと考える人々の思考の糧になるならば、この試みは有益であったと言える。

目次

  • 11 アリスティード・ブリアン(一八六二〜一九三二)揺るぎなさと妥協
  • 12 グスタフ・シュトレーゼマン(一八七八〜一九二九)平和に仕えたドイツの保守
  • 13 モロトフ(一八九〇〜一九八六)スターリンの背後の男
  • 14 周恩来(一八九八〜一九七六)欠くことのできない奉仕者
  • 15 キッシンジャー(一九二三〜二〇二三)アメリカ外交の頂点の現実的な例外
  • 16 ズビグネフ・ブレジンスキ(一九二八〜二〇一七)アメリカのある思想
  • 17 エドゥアルド・シェワルナゼ(一九二八〜二〇一四)「カフカスの狐」の三つの人生
  • 18 コフィ・アナン(一九三八〜二〇一八)「世界の外交官」
  • 19 ブトロス・ブトロス=ガーリ(一九二二〜二〇一六)オリエントの紳士
  • 20 セルゲイ・ラヴロフ(一九五〇〜)ロシアのタレーラン

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ