山一前後 : 日本証券市場の敗戦と復興

書誌事項

山一前後 : 日本証券市場の敗戦と復興

小平龍四郎 [著]

日経BP日本経済新聞出版, 2025.10 , 日経BPマーケティング(発売)

タイトル別名

山一前後日本証券市場の敗戦と復興

タイトル読み

ヤマイチ ゼンゴ : ニホン ショウケン シジョウ ノ ハイセン ト フッコウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p291-295

内容説明・目次

内容説明

バブルの生成・崩壊から日経平均高値更新までの軌跡。ガバナンスは問われず、顧客尊重の意識も低かった20世紀の日本証券業界。バブル崩壊後の株価低迷にのたうつ証券業界のひずみが音を立てて噴出したのが1997年だった―。日経平均は2024年になってようやくバブル超えを実現したが、何故これほど時間を要したのか。日本を震撼させた山一証券自主廃業劇を分岐点ととらえ、日本の証券業界がどのように変わったのかを、日本経済新聞編集委員が取材秘話も交えて詳述。

目次

  • 第1部 山一前(グローバルとの遭遇;PKOの時代;自由化への抵抗;会計が迫った開国;1997年)
  • 第2部 山一後(日本版ビッグバンの虚実;ファンド資本主義;リーマン・ショック;「失われた歳月」の終わり;グローバルを超えて)

「BOOKデータベース」 より

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