生涯献身
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生涯献身
徳間書店, 2025.10
- タイトル読み
-
ショウガイ ケンシン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
東京新聞「この道」(2010年7月5日~8月31日)と「私の東京物語」(2025年9月24日~10月10日)をもとに再構成し、書き下ろしを含む大幅な加筆をしたもの
内容説明・目次
内容説明
歌手、役者として観衆を楽しませた。苦しんでいる人々に手を差し伸べた。決して見返りは求めずに。自分自身のことを考えることはなかった。杉良太郎、一本気な言の葉―。
目次
- 第一章 夢を追い続けた日々(苦労を自分で買うんだ。;絶対、俺は日本一になってやる。 ほか)
- 第二章 出会いと縁(「君は国民に夢と希望を与える仕事をしているんだ」;志を立てても恵まれない者がいる。彼らにこそ手を差し伸べよ。 ほか)
- 第三章 社会のためにできること(命ある限り、苦しさがつきまとうものほどつらいことはない。;世の中の辛酸をなめつくしてきた者の言葉を聞いたことがあるか。 ほか)
- 第四章 「杉良太郎」の思考(この国には「自己責任」が足りない。;「人間を知ること」「相手を敬い、礼儀を重んじること」すなわち心と身体の鍛練となる。 ほか)
- 第五章 肉体と命のある限り(身を削ってのアクションと「プレゼント貰い病」からきた、その後の地獄。;励ましの言葉が奇跡を起こすことがある。 ほか)
「BOOKデータベース」 より